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Graduation Research

卒業研究 配属希望の皆さんへ

法政大学 情報科学部 ディジタルメディア学科 音・言語メディア研究室 / 伊藤 克亘 教授

2026年度

2026年度の卒研配属について、質問などがある方は遠慮なく itou@hosei.ac.jp まで(@は @ として下さい)。 学生の居室は西館5階のL-6(の北側)です。 学生の様子を知りたいときには、そちらに行くとよいでしょう。

01  配属の条件

配属の条件はあまり意味がありません。 そもそも、過去20年間で、1次投票で希望者が定員を越えたことがないので、発動することが滅多にありません。2026年度の定員は8名になると思います。 万が一、越えた場合は以下の順に選びますので注意してください。

プロジェクトAを履修したり、予備調査や配属投票などで投票しても、それだけでは自動的に配属を認めません。
  1. 大学院進学希望であること
  2. 3年春に伊藤担当のプロジェクトの履修者で、最終発表ができそうなこと
  3. 卒研でとりくみたいテーマを自分で考えて、ちゃんと説明できること
  4. 1,2年のときに伊藤担当のプロジェクトの履修者で、最終発表をしていること
  5. 卒研配属希望に関して伊藤に連絡しにきた時期が早いこと (直接連絡を取った日時で判断します。投票することを明確に意思表明して下さい。)
  6. MSコースの学生であること
  7. (特別な理由がない限り)「プログラミング(MATLAB)」を履修していること
  8. (就職希望の場合)インターンシップに申し込んでいる、もしくは体験していること
  9. 「プロジェクト3A」(教員不問)を履修していること

02  テーマ

卒論のテーマは自由です (というと、本当に何でもいいんですか、と聞かれることが多いのですが、何でも構いません。音に何の関係もなくても構いません。そもそも伊藤の学生時代の最初の専門は自然言語処理であって、音声であっても音ではありませんでした。話し言葉ではありましたが。) が、自分で決めてもらいます。

過去の卒論は、テーマを考えるときの参考になるかもしれません。しかし、それにとらわれなくて結構です。

03  進め方

生データを扱うテーマが大半です。したがって、手間がかかります。できるだけ大学に来て研究を進められるようでないと最低線の卒論も書けません。

ゼミは、1週間に 2 回実施しています。

週1回目

進捗状況報告

個々の卒業研究の進捗状況報告です。少しでよいので、毎週発表してもらいます。

週2回目

輪講

卒業研究に必要な基礎的な知識を身につけるために専門書籍を読む輪講です。

過去にこれらに出席しなかったため、卒論発表を許可されなかった学生もいますので御注意を。見学したいという方は大歓迎ですので、遠慮なくご連絡下さい。

完成させた卒論の内容は、毎年3月に行われている情報処理学会全国大会で発表してもらいます。

References  参考資料

過去の輪講の書籍

ゼミの輪講で読んできた書籍の一覧です。