法政大学 情報科学部 ディジタルメディア学科 音・言語メディア研究室 / 伊藤 克亘 教授
2026年度の卒研配属について、質問などがある方は遠慮なく itou@hosei.ac.jp まで(@は @ として下さい)。 学生の居室は西館5階のL-6(の北側)です。 学生の様子を知りたいときには、そちらに行くとよいでしょう。
配属の条件はあまり意味がありません。 そもそも、過去20年間で、1次投票で希望者が定員を越えたことがないので、発動することが滅多にありません。2026年度の定員は8名になると思います。 万が一、越えた場合は以下の順に選びますので注意してください。
卒論のテーマは自由です (というと、本当に何でもいいんですか、と聞かれることが多いのですが、何でも構いません。音に何の関係もなくても構いません。そもそも伊藤の学生時代の最初の専門は自然言語処理であって、音声であっても音ではありませんでした。話し言葉ではありましたが。) が、自分で決めてもらいます。
過去の卒論は、テーマを考えるときの参考になるかもしれません。しかし、それにとらわれなくて結構です。
生データを扱うテーマが大半です。したがって、手間がかかります。できるだけ大学に来て研究を進められるようでないと最低線の卒論も書けません。
ゼミは、1週間に 2 回実施しています。
個々の卒業研究の進捗状況報告です。少しでよいので、毎週発表してもらいます。
過去にこれらに出席しなかったため、卒論発表を許可されなかった学生もいますので御注意を。見学したいという方は大歓迎ですので、遠慮なくご連絡下さい。
完成させた卒論の内容は、毎年3月に行われている情報処理学会全国大会で発表してもらいます。
ゼミの輪講で読んできた書籍の一覧です。